鶴岡市にある加茂水産高校と渚の交番カモンマーレが協力し、庄内浜の海産物を使ったおいしいグルメが完成しました。渚の交番カモンマーレが行う社会教育事業と加茂水産高校の水産教育と連携して地域の魅力を発信します。そのうちのひとつが地元の海産物を使った料理の開発です。今回開発したのはイタリアン風揚げピザ「加茂の港の玉手箱」です。食材には高校生が操業体験で漁獲したアオリイカが使用されています。後日開催された販売会では、用意した150食が完売したとのことです。参加した高校生は、今回は「イカ」でしたが、次は加茂で獲れる魚等を加工していろいろな人に食べてもらいたいと今後の展望をお話してくれました。